2015年01月16日

盛岡の研修

 久田則夫先生の「福祉のプロとなるために留意すべきこと」という研修に行ってきました。
 

 エピソードを一つだけ。

 「問題意識」を持って職務に取り組むように・・・。
 よく上司が言っているその「問題意識」って意味を説明できる?
 聞いてる部下も言ってるその上司も・・・。

 従来当たり前で行われてきた しきたり、行事、慣習、手順、マニュアル、報告・連絡・相談、等などが「利用者の立場に立って」みると、これでほんとうに良いのか?
 プロだからこそ、そう一つ一つ「点検」を行っていく。
 それが「問題意識」をもつという事。

 「問題意識」とは、それまでに留まらず、おかしいと「気付いた」ら、改善の為に「どの立場の」「誰であろうとも」、「率先」して「実行」するべし。
 「実行」し改善を「実現」して、だからこそ周囲を「納得」させる事が可能な「力」が生まれる。

 利用者のために。
 プロだからこそ。

「築城三年、落城一日」


学ばせて頂けた事に感謝です。
posted by aigokaicenter at 18:16| Comment(0) | とるちゃんのひぐらし日記